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防病 ステビア料理

 ハーブ・ステビア草を加工・抽出された養液を
 利用して農産物を栽培する。

 効果ある範囲は広く畜産物・水産物・加工食品まで
 期待されている。

 からだの毒素を出すステビア料理法は
 昔の本来の味がするし、抗酸化力のため若返る料理法として
 期待されている。

http://www.steviacook.com


intelligence Research               2011年4月1日
【1】「ココロ」と「カラダ」の病を防ぎ、長寿をめざす!
防病 学会ニュース ○R
 放射能汚染・玄米・味噌・塩の効果
福島原発事故に伴い日本中の放射能汚染が懸念されています。東日本大震災の被災者の皆様に謹んでお見舞い申し上げます。
まず放射能汚染された土地に作物を栽培しても大丈夫がどうか! 海水に流れ出した放射能汚染水は周辺の海産物には影響はないだろうか! 近海に獲れる魚は大丈夫だろうか!不安はいっぱいです。
長い宇宙の歴史からみればどうだろう。自然界にあるものを人間の手で変えた結果このような現象が起こってしまった。まさに環境破壊である。
放射能汚染・味噌の効力が見直される。
人類史上、初の原爆を受けた広島(8月6日)、長崎(8月9日)の地で毎日、味噌汁を食べることで原爆症を逃れた人たちがおられます。なかでも「長崎の軌跡」で有名な医師の秋月辰一郎先生は爆心地から1.4qほどで被爆された。
その被爆したときから塩辛く握った玄米のおむすびと味噌汁、そして砂糖厳禁の生活で従業員、患者から一人の死人も出さなかったいう体験談が残されています。原爆に被爆した体質を変える食物の力はものすごいものがあります
改めて日本伝統食品の素晴らしさに感銘をうけます。塩氣を摂る。動物性食品をやめる。玄米にしたおむすび。砂糖氣、果物、嗜好飲料水をやめる。番茶を飲む。この体験談は我々にこれからの原爆大国の日本に住む人間に大きな気づきと勇気を与えるものであります。 
防病・友の会」のご案内
「防病・友の会」では、長寿のための”ココロ“と”カラダに良い料理、などの知識や情報を提供していきます。詳細は下記に連絡してください。                                         
発行 防病学会・防病科学研究所     春号      2011年4月1日   http://www.steviacook.com
編集・発行人 「防病」学会 中尾茂 〒189-0024 東京都東村山市富士見町T−14                  Eメール  boubyougrp@ybb.ne.jp ○cs.nakao 2011 printed japn



Intelligence Research               2010年8月1日
                                         
●「ココロ」と「カラダ」の病を防ぎ、長寿をめざす!
防病 学会ニュース ○R  
【1】天下第一村 華西村の長者の秘密を探る !
■自然と経済発展に溶け込む <適応力>
中国江蘇省の揚子江に近いある村に大きなうねりがおこっている。改革開放の波にのり村人は豊かに生活を楽しんでいる。貧しかった50年前、村人は村長さんのカリスマ   
性指導のもとで働きつづけ素晴らしい村を形作った。

大都会上海から近い村は広大な農場があり近代化の波にのり農業から工業化に向けてまっしぐらに進み成功した華西村。
村の中心にそびえたつ華西金塔に最初に案内された。塔の展望階から村が見下ろせる風景は感動する景色である。昔の中国の生活を思い浮かべる人々には想像もつかない感動をおぼえるであろう。
この村に近代化の波が押し寄せ新たな方向にかじ取りをせまられる変化がおきている。村人が裕福になり老後の心配もない経済力と発展力が村人のこころのささえになっている。だが「ココロとカラダ」の健康に不安な兆しが見え隠れしている。早くて簡単で便利な食生活がカラダの健康をむしばんでいる。近代化された食料品は今までにない食べ物である。いちど覚えた人工的食べ物の味・味覚はまたほしくなるものである。
防病・友の会」 ご案内
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発行 防病学会・防病科学研究所     6号      2010年8月1日   http://www.steviacook.com
編集・発行人 「防病」学会 中尾茂  
                       Email boubyougrp@ybb.ne.jp
○cs.nakao 2010 printed japn




Intelligence Research               2010年7月1日
                                         
●「ココロ」と「カラダ」の病を防ぎ、長寿をめざす!
防病 学会ニュース○R
【3】中国・長寿村「巴馬」(パーマ)の秘密を探る!
■自然な食生活<食べ物力>
食べ物は、毎日のことだけに長寿と大きな関係を持っています。それは、自然のもたらす食材が最大の関心事となっていますが、ぞれを完全に可能にしてしるのが、巴馬の人たちです。
 素晴らしい自然の中で、自分たちで育て、どこまでも新鮮な食材を口ににしていくほど、健康的なことはありません。
 自家製食品で、肉20%、野菜80%、糖分、動物性たんぱく質、塩分が少なく、植物繊維が多いことが、食生活の特徴だといいます。
食べ物は、野菜、穀物、豆類、それと川魚が主な食べ物です。豚などの動物性たんぱくを食するのは、盆、暮れくらいと数少ないといいます。日常の食事は、麻の実の粉にトウモロコシの粉、塩味のお粥で、とてもシンプルといいます。
それと、重要なことは、石灰質をたっぷりと含んだ、ミネラル豊富なアルカリ性の飲料水です。「仙人水」とも呼ばれ、これはまさに健康水となっているようです。
医療は漢方学が中心ですが、100歳を超えても、補聴器、眼鏡、入れ歯の人を見ることなく、活ぱつに仕事をこなしているのです。
この巴馬では、清朝時代に、147歳の超高齢者の記録が残っているといいます。
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発行 防病学会・防病科学研究所     5号      2010年7月1日
編集・発行人 「防病」学会 中尾茂                     
Email boubyougrp@ybb.ne.jp
○cs.nakao 2010 printed japn





Intelligence Research               2010年6月1日
                                         
●「ココロ」と「カラダ」の病を防ぎ、長寿をめざす!
防病 学会ニュース ○R
【2】中国・長寿村「巴馬」(パーマ)の秘密を探る!
■規則正しい生活習慣<生活環境力>
それぞれの老人たちも農業や家事などを元気にこなし、全く自立した暮らしをするのです。
針と塩以外は自給自足でまかなうことができ、なにも競うこともなく自然と共存しながら、心安らかに、時の過ぎるのも忘れて、ストレスもなくのんびりと日々を生きています。
 また、それぞれの老人たちは、それぞれの役割を持ちきちんとこなしています。村では定期的に青空市場が開催されますが、露店を並べている人の半数は元気な老人たちです。そして朗らかに働き、勤勉こそ幸福への道だと、だれもが信じているのです。そして、「生命は運動にあり」という言葉を日々の暮らしの中で実践していきます。
 103歳の譚さんの一日は、農作業からスタートします。毎朝6時に起床し、洗顔、
部屋の掃除を終え、朝食を済ますと、2時間ほどの畑仕事。その日に収穫した新鮮な野菜を食材に使用します。昼食は、お粥と野菜炒めのメニューです。
 四世代という大家族と暮らすため、賑やかな食卓を囲むなかで、家族たちとのコミュニケーションをとっていきます。昼食後はしばらくの昼寝が日課となります。夕食までは、竹籠を編んだり、家事の手伝いをこなします。就寝は夜8時、日の出ともに起き、日没ともに休むという、自然の理にかなった生き方を習慣化しているのです。
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発行 防病学会・防病科学研究所     4号     2010年6月1日 
http://www.steviacook.com
編集・発行人 「防病」学会 中尾茂                     
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○cs.nakao 2010 printed japn






Intelligence Research               2010年5月1日
                                         
●「ココロ」と「カラダ」の病を防ぎ、長寿をめざす!
防病 学会ニュース○R
【1】中国・長寿村「巴馬」(パーマ)の秘密を探る!
■温暖な気候、山と川の長寿の桃源郷<自然力>
中国には国際自然医学界が認定した長寿村があります。「世界長寿郷」の基準によると、百歳老人が10万人に7.5人いることが前提になっています。
しかし、ここ広西チワン族自治区の巴馬ヤオ族自治県には、現在、健康な百歳以上の老人が10万人に対して31.7人もおり、基準を4倍以上も超えている超長寿となっています。
巴馬は、区都・南寧市からは251キロメートルを離れた山岳地帯に位置しています。人口23万8800人の巴馬県には、90歳以上の超高齢者が、530人、「老人を粗末にする者は、男でも女でも一生結婚できない」とされている老人たちは、村人の尊敬をあつめ、大家族同居の中で、豊かな心をもって日々を過ごしているのです。
長寿の秘密をさぐると、まず、豊かな自然との共存している姿をみることができます。年間の平均気温が約20度という温暖な気候風土があります。そして、肥沃な大地の恵みによって、農業による自給自足を可能にした自然からの恵みを享受することができたのです。
また、巴馬を流れる盤陽河は、「空気のビタミン」とも言われているマイナスイオンを多く発生し、精神安定や睡眠促進、また、免疫力や肺機能の強化などに大きなパワーを持っていわれるだけに、長寿をもたらす源とも言われているのです。
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発行 防病学会・防病科学研究所     3号      2010年5月1日 http://www.steviacook.com
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    ● Intelligence Research               2010年4月1日
ココロ」と「カラダ」の病を防ぎ、長寿をめざす!
防病 学会ニュース○R
自らの創意によって長寿は生まれる!
人は誰でも“健生”(健康で生きる)で長寿を願うものです。
『人生は60から    
70歳でお迎えの来た時は、只今留守と云え  
80歳でお迎えの来た時は まだまだ早いと云え  
90歳でお迎えの来た時は そう急がずともよいと云え  
100歳でお迎えの来た時は 頃を見てこちらから ボツボツ行くと云え』と、                                                             
 「長生」には、それぞれのそれなりの創意工夫があるものです。自分を取り巻く環境の変化、絶えず直面するカベ、未来を切り拓いていくエネルギーなど、それらをブレークスルーしていくのは、そのベースにあるのは、“健康”ということにつきます。
戦国武将の徳川家康(没75歳)は、「鷹狩り」は、外を歩き回ることによって、足腰を鍛える“防病”の健康法の一つでした。また、伊達政宗(没70歳)も、行水、昼寝、薄着、飲水健康法、鷹狩り、川狩などによるストレス発散、食事は、体が求めるもの、といったように、自ら編み出した健康法を習慣化していました。世界の真珠王の御木本幸吉(没96歳)は、「わしは100歳まで生きる」という信念をもとに、名古屋大学の勝沼総長に長寿の秘訣を受け、@生きる意欲をもつ A年とともに仕事の範囲を狭める B夜は床の上で尿瓶を使え  C小魚、海藻類をたべよ を実践したのです。
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発行 防病学会・防病科学研究所     創刊2号   2010年4月1日  http://www.steviacook.com
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Intelligence Research               2010年3月1日
                                         
●「ココロ」と「カラダ」の病を防ぎ、長寿をめざす!
防病 学会ニュース R

 かつて,秦の始皇帝は、中国全土に冠する権力を握ると、<不老不死〉の薬を世界中くまなく配下に探し歩かせたといいます。探索は当然失敗に終わったが、何でも手にする力を持っていた始皇帝が、ただ一つ入手不可能なもの、それが、<不老不死>であったのだということがきます。
 事実、人間はいずれ死を避けることはできません。それだけに始皇帝のみならず、長寿に対する願望は、いつの時代においても最大の関心事であったのです。現代においても長寿における心身の健康の研究は、医学のみならず、さまざまな分野においても、あらゆる視点から行われているのです。
 孫子は、『兵法と養生法』の中で、次のように記しています。曰く、「病気を予防することは、戦争を防ぐことと同じである」「薬を用いることは、敵を退治することと同じである」
「漢方薬を煎じることは、用具を使うことと同じである」。
 と、病を防ぎココロもカラダを健やかに生活していくための要諦を教示しています。ここで、長寿を思考していくに当たって考えていかなければならないことは、この「防病」ということです。とはいえ、「健康は一日にして成らず」と、ここで、長寿を思考していくに当たって考えていかなければならないことは、この「防病」ということです。とはいえ、「健康は一日にして成らず」と言われているように、「防病」の精神を習慣化していかなければなりません。「防病」とは、“やまいを防ぐ”その基本となるのは、<還元美食>還元性のある水で、料理していく、日々の食生活にあるのです。
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発行 防病学会・防病科学研究所     創刊号      2010年3月1日
編集・発行人 「防病」学会 中尾茂 
             
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