ステビア砂糖

「ステビア砂糖として黄色い砂糖」
ステビアを肥料として栽培されたカボチャを煮て潰し、それに米麹を加えて糖化させる。
  そして発酵という微生物の働きでカボチャの糖液を作り、酵素の作用で砂糖になるのである。


このカボチャからできる黄色い砂糖にはβーカロチン、天然型ビタミン、必須アミノ酸、ブドウ糖、複合酵素、ミネラルがすべて入っているから高い保険的機能性を持っている。

ふつうの砂糖は糖が単に甘さだけであるが、この発酵糖は口の中でさらりと溶けていく切れの良い甘味をもっている。


料理の味付け原点にある砂糖に多種の保険的機能性をもつ砂糖は世の中にないのです。


  食生活の原点にある料理にこの健康に良いとされる熟成発酵された砂糖をもちいることは病を防ぐ意味において期待されるであろう。

「防病 還元美食 著者 中尾茂 ちてき出版より 」


▲戻る